2018年1月1日(月)の日記

トイレの中で新年を迎えてしまい、少し情けない気持ちになった。とはいえ、そんな些末なことにしゅんとした顔をしたくもないので背筋を伸ばしてリビングに戻ると、彼女から「トイレの中で日付が変わっちゃったね」と言われた。テレビを観ながら飲んでいた酒はすでになくなっており、息子と娘はとっくに寝ていたが、もう少しだけ飲みたい気持ちがしたのでコンビニで一本だけチューハイを買ってくると、彼女も寝てしまっていた。

元旦の朝食は雑煮に紅白なます、酢だこ、筋子、松前漬け。お屠蘇代わりに発泡日本酒の小瓶。紅白なますナンプラーを使ったベトナム風の味付けでとても美味かった。

午後から息子が父親の実家に泊まりに行くため、彼女が新宿まで送り届けに行った。娘も一緒に連れられていったため、ひとり部屋で過ごそうとしたが、家事にも身が入らないし、しばらくぼーっと過ごしたあと、外に出た。